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ご挨拶

美味なるお茶は畑の土から、株の根から

「工夫を極めよ。これらのことども、心底に当てよ。花を知らんと思わば種を知るべし」

室町時代の猿楽師・世阿弥の『風姿花伝』に記された言葉です。
お茶に置き代えるならば、「美味なるお茶は畑の土から、株の根から」と、常に善き道を指向し、良質なお茶づくりに精進しております。
お茶栽培農家として製茶者として、全国各地から訪れる日本茶の専門家の方々と共に研鑽を重ねております。
世阿弥の「花」についての言葉は美味しいお茶づくりの「いろは歌」。
「薫りと旨みを封じ込めた勢いのあるお茶」を皆様にお届けしたいと願っております。

2代目下窪和幸・3代目下窪健一郎 下窪家

初代も現役で、土づくりに励んでいます。

初代 下窪 勲

大正15年生まれ。自家用に作っていたお茶を戦後増産。「美味しいお茶の基本は土づくり」を信条に、今でも堆肥は米ぬかを基本に油粕、骨粉を手塩にかけて完熟させます。86歳現役、毎朝工場に出勤しパソコンでデータ管理なども行います。若いころから研究熱心で当時の細やかなデータは現在も残っています。


頴娃の茶農家のみんなで毎年新茶を奉納しています。

天保7年、現在の新牧地区に種子を播種したのが「えい茶」の起源とされています。昭和61年には、茶業を発展させた先人たちを称え、大野岳の大野嶽神社に「えい茶顕彰碑」が建立されました。同年より、頴娃のお茶栽培農家が毎年集まって「新茶まつり」を行い、手摘み、手もみで仕上げたその年の新茶を大野嶽神社と顕彰碑へ奉納しています。

大野嶽神社 えい茶顕彰碑 新茶まつり

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社名
有限会社 下窪勲製茶
設立
昭和47年6月29日
資本金
300万円
代表者
代表取締役 下窪 和幸
事業内容
日本茶の生産・製造・販売
社員数
7名
取引銀行
鹿児島銀行 えい支店

パンフレットダウンロード

アクセスマップ

有限会社 下窪勲製茶
〒891-0702 鹿児島県南九州市頴娃町牧之内14962
TEL:0993-36-0710(工場)・0993-36-2539(自宅)
FAX:0993-36-0716
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